抜毛ならbostontheatrereview.com

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わたしはよくドラッグストアで買い物をします。と言っても別に薬を買いに行ってるわけではありません。もちろん薬を買うときもあるが、大部分はそうではなくてちょっとした食料品、まあ言ってしまうとカップラーメンやレトルトカレーなどのインスタント食品や、インスタントコーヒーやお酒・ソフトドリンクなどの飲物を買っています。スーパーでもいいじゃないか、もしくはスーパーの方がいいじゃないかと思われる人も多いかもしれませんが、独身の、それも40近い男が一人でスーパーに行くのが精神的にきついのです。その点ドラッグストアは気軽に入りやすい。なんとなくコンビニに近いような感覚で行けるのです。もちろんスーパーほどの生鮮食品は置いてないので、どうしても食生活は適当になりがちですが、どうせスーパーに行ったところでお総菜やお弁当を買うくらいなのでコンビニ弁当と大差ないのです。そういうわけでいつのまにかドラッグストアの上級者になっていたようで、うちの近くには3件ほどドラッグストアがあるのですが、どのお店が何に強くまたどこに何をおいてるかもほとんど把握しています。もうこの店の店員と同じくらいなんでもわかるのではと思っていたのですが、先日ふとおかしなところに男性向け(ヘア?制汗?)スプレーが置いてあったのです。おかしいな、なんでこんな医薬品とかが置かれているところに置いてあるのだろうとよく見てみると、裏の部分に育毛剤と書かれていました。なんと、これは育毛剤だったのか。ちょっとした感動を覚えました。というのも、パッケージというかそのデザインがとてもスタイリッシュで、いわゆる育毛剤の野暮ったいようなイメージを一切感じさせなかったからです。この育毛剤なら洗面所に置いておいてもあまり気づかれないだろうし、何よりかっこいいなと思いました。わたしは幸いなことにまだ育毛剤を必要とはしていないので購入にまでは至りませんでしたが、もし薄毛に悩んでいたらそのデザインだけで一回くらい使ってみようかなと思ったかもしれません。最近の育毛剤はわたしがイメージするようなものとはだいぶ違うんだなぁと感慨にふけつつ、店内の商品の把握もまだまだだなとよくわからない反省をしつつ帰りました。知っているつもりでも意外と知らないことがあったり、知ってるつもりでその実時代はずっと先を行っているなんてことが世の中には多々あるんだなぁとつくづく思いました。

色んな種類の育毛剤

一口に育毛剤と言っても、今は色んな種類があってどれを選んでいいのかよくわかりませんね。いや、もしかしたら昔からそうだったのかもしれませんが、昔の事情はよく知らないのであえてここでは触れません。さて、わたしもそろそろ40歳になります。今のところそこまで本気で育毛剤が必要とは思っていないのですが、薄毛は遺伝とよく聞きますし、何しろうちの父が50歳半ばでかなり禿げ上がっていたことを思うと、そろそろ何かしらの対処を始めてもいいのではないだろうかと思うわけです。というわけで、インターネットで『育毛剤』と打って検索してみたんですが、出るわ出るわ。育毛剤初心者の私にはどれがいいのか全く分からない。かろうじてわかったのはCMでも見たことあるアンファーのスカルプD。でもこれ、薬用育毛シャンプーでいわゆる育毛剤とは違うみたいです。むむむ?育毛剤と育毛シャンプーって何がどう違うの?まあ、まずはそのレベルの初心者も初心者です。とりあえずは育毛剤について調べないことには始まらないということで、インターネットで育毛剤とは何ぞやと調べたわけですよ。そうすると色々知らないことが出てくるわけです。一口に薄毛と言ってもその原因が色々あります。そしてこの原因を見誤ると高い育毛剤を使ってもまったっくの無駄に終わる可能性があるということです。いや、場合によっては悪化させてしまう可能性もあるかもしれないというのです。これにはびっくりしました。普段から適当なわたしは、とりあえず高いの買っておけばいいんでしょ?くらいにしか思っていなかったので、これは真剣に勉強しないとまずいなと思いました。その後も色々調べて、育毛剤にも液状タイプ、スプレータイプ、飲み薬タイプなど色々とあり、それぞれにメリットデメリットがあるというのもわかりました。しかし一番困ったのは、やはり自分の頭皮のタイプをどうやって知るかということです。一番オーソドックスなのは皮膚科で診断してもらうことらしいのですが、病気でも無いし薄毛が始まっているわけでもないのに病院に行くのには少し抵抗があります。そして何より、専門家の無料診断という言葉に興味を惹かれます。そう。カツラや植毛などを扱う大手企業で、無料で頭皮の診断をしてくれるあれです。ちょっと勇気を出して行ってみようかなと思ってます。もし行ったら、今度はそのリポートも書けたら書いてみたいと思います。どうぞ楽しみにしていてください。

薄毛にならないように

育毛剤を使っているというと何を想像します?頭の禿げ上がったオヤジや、まだそんなに歳とってないのに若くして禿てしまった男性を思い浮かべませんか?もちろん男性の方が圧倒的に多いのは間違いありません。しかし、女性にも男性と同じように薄毛はあるんです。薄毛の原因はいくつあって、みなさんが一番に想像しやすいのは男性ホルモンの影響によるものではないでしょうか。だから薄毛=男性というイメージもあるのだと思います。しかし、女性にこそ多い薄毛の原因というのもあります。それは、冷え性や肩こりの方に多い、血流不全による薄毛です。頭皮や髪の毛も当然血液によって栄養が運ばれて新陳代謝や維持が行われていますが、頭皮の毛細血管に血液が純然に運ばれないと栄養が不足しどんどん衰弱していきます。結果、毛は細くなり毛根は弱まり、抜けやすく生えにくいという状況になっていきます。冷え性は筋肉量の少ない女性に多く、また肩こりも普段運動をする機会が少ない人がなりやすいです。女性だからと気を抜いていると、気づいた時には髪の毛が細く抜けやすくなっているなんてことがあるかもしれません。また、女性は髪に潤いをということでシャンプーも保湿成分などを多く含んだものを使う人が多いのではないでしょうか。しかし、薄毛の原因の一つに過剰な皮脂による毛穴のつまりやそれによる炎症などといった理由もあります。頭皮の肌タイプも乾燥肌タイプと皮脂過剰タイプとあります。頭皮の油分が多い方が潤いシャンプーなどを使っていた場合、毎日しっかりと汚れを洗い落としていれば大丈夫ですが、面倒だからと髪の毛を洗うのをさぼっていると過剰に分泌された皮脂が酸化したり毛穴に詰まり、知らない間に頭皮や毛根にダメージを与えているなんてことがあるかもしれません。このように、女性には女性なりの薄毛の原因があり、特に50代60代くらいにはもう分け目の薄毛が目立つなんて人は結構いるようです。最近は女性向けの育毛剤や部分カツラなどもかなり売れているみたいですね。もちろん取り付けも簡単なカツラをオシャレのように楽しむというのもアリだとは思いますが、歯と髪の毛は自前の方が良いとわたしなんかは思います。そのためにも、育毛剤を基礎化粧品の一つとして考えるのもアリだとわたしは考えます。薄毛改善のための育毛剤ではなく、薄毛にならないようにするための育毛剤。一度考えてみてはいかがでしょうか。


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